スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上野公園の桜

もう散ってしまったけれど、、せっかく撮ったのでUPします!
桜5
cherry blossoms,Ueno Onshi Park


続きを読む

スポンサーサイト

音無親水公園(おとなししんすいこうえん)

最近ちょっと忙しくて、なかなかカメラを持って出かけることができません…涙

…で、今回は、昨年撮った写真(5月下旬頃)の中から「音無親水公園」をご紹介させていただきます(と言っても写真は2枚だけですが)。音無親水公園は以前ご紹介させていただいた「飛鳥山」の近くにあります。JR王子駅で下車すると目の前はもう音無親水公園となっています。周辺にはソメイヨシノが20数本あり、桜の時期はとてもきれいだそうです。

↓↓週末には子供たちが水遊びをしています。
otonashi1

↓↓よく見ると、アジサイらしきものが咲いています…汗。
otonashi2


★音無親水公園とは…(以下、東京都北区のHPからの抜粋です。)
 音無親水公園は、小平市の東部を源にして隅田川に注ぐ石神井川の旧流路に整備された公園です。石神井川は、北区付近では“音無川”と呼ばれ親しまれ、古くからの春の桜・夏の青楓と滝あび・秋の紅葉など四季の行楽の名所、景勝の地でした。
 しかしながら、戦後の経済の復興・発展とともに石神井川も生活排水などで汚れた川となり、洪水による被害を防ぐ目的で、昭和30年代から始まった改修工事によって緑の岸辺は厚いコンクリートの下へと消え、典型的な都市河川となりました。この改修工事で、飛鳥山公園の下に2本のトンネルを掘り、石神井川流路のショートカットが行われ、残された旧流路に、「かつての渓流を取り戻したい」として音無親水公園ができました。
 音無親水公園は、全国の都市公園の模範たる公園として“日本の都市公園100選”に選ばれています。都内では、国営昭和記念公園、日比谷公園、上野公園、水元公園、代々木公園が選ばれており、園内には記念碑があります。

埼玉では先日、季節はずれの雪となり、うっすらと積雪いたしました。季節の変わり目、寒暖の差のある日々が続いています。みなさま、風邪などおひきになりませんよう、ご自愛くださいませ。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。shun

梅の公園 -吉野梅郷-②

前回に引き続き、梅の花に囲まれた吉野梅郷と青梅市梅の公園をご紹介します。拙い写真ばかりで、実際の雰囲気をどれくらいお伝えできるかわかりませんが、ご覧いただければ幸いです。

↓↓梅の公園近くの高台から望む青梅の町並みです。
Yoshino9

↓↓まさに梅の郷。
Yoshino4


続きを読む

梅の公園 -吉野梅郷-①

ここ2、3日気温も上がり、暖かい日差しに包まれてすっかり春めいてきました。僕の住む埼玉県(南部)でも、早咲きの桜は、昨年よりも早く満開に近い状態になりつつあります。そこで、桜の前に…今年最後の「梅の花」をご紹介したいと思います。
(「神田明神」につきましては次回ご紹介させていただきます。すみません。)
今回は東京の多摩地方、青梅市にある「梅の公園」を中心にご紹介させていただきます。

★吉野梅郷とは…(以下、青梅市観光商工課発行のパンフレットより抜粋しました。)
東京都心からおよそ90分、「東京の奥座敷」と呼ばれる秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあたり、JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側に、東西4キロメートルに広がる地域が吉野梅郷です。青梅市「梅の公園」をはじめ、地元農家の各梅園や吉川英治記念館などが点在し、老木、若木あわせて2万5千本の梅が紅白の花をつけ、ほのかな香りを辺り一面に漂わせる関東一の梅の里です。
※日本経済新聞(2009.2.14号)の「おすすめの梅の名所ランキング」で、全国の梅の名所約90ヶ所の中から第一位を獲得したそうです。

★青梅市「梅の公園」とは…(以下、青梅市観光商工課発行のパンフレットより抜粋しました。)
梅の公園は、山の斜面を利用した約4ヘクタールの敷地に120品種、1500本の梅樹がある自然公園です。吉野梅郷を訪れた人は必ず立ち寄る「吉野梅郷のシンボル」そして「観梅の中心スポット」になっています。

☆開花状況などの詳細は「吉野梅郷のホームページ」をご覧ください。

↓↓「梅の公園」です。全体的には7分咲きほどだと思います。
Yoshino13

↓↓まさに「斜面」です。この斜面が素晴らしい景観を創っています。
Yoshino

うららかな陽気に残雪も融け、とても春らしい雰囲気に包まれていました。ただ、こちらの公園は遊歩道が整備されてはいますが、全体的に公園内は斜面が多く、特に雨上がりなどは地面がぬかるみ、とても歩きにくい状態になりますのでご注意ください。

続きを読む

東京復活大聖堂(ニコライ堂)

今日は「東京復活大聖堂」(ニコライ堂)をご紹介します。
「ニコライ堂」は、正式には「日本ハリストス正教会教団復活大聖堂」という名称で、国の重要文化財に指定されています。その建物は、東京都千代田区神田駿河台にあり、前回ご紹介した「湯島聖堂」とは、御茶ノ水駅前の「聖橋」をはさんで対岸に建つ形になります。
※日本正教会については、「日本正教会」のホームページをご覧ください。
※時間帯によっては拝観料が必要なようです。また、教会の内部は撮影禁止です。

交通アクセス:JR「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩約3分、東京メトロ千代田線・丸の内線を使っても徒歩で訪ねることができます。

↓↓大聖堂の外観です。青空に映えて、とても美しい姿でした。
chapel


続きを読む

史跡 湯島聖堂

今回は、天気のよい土曜日に東京都文京区湯島にある「湯島聖堂」を訪ねてきました。

★湯島聖堂とは…(以下、史跡湯島聖堂,財団法人斯文会のホームページからの抜粋です。)

徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移しました。これが現在の湯島聖堂の始まりです。その後、およそ100年を経た寛政9年(1797)幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」を開設しました。

明治維新を迎えると聖堂・学問所は新政府の所管するところとなり、当初、学問所は大学校・大学と改称されながら存置されましたが、明治4年(1871)これを廃して文部省が置かれることとなり、林羅山以来240年、学問所となってからは75年の儒学の講筵は、ここにその歴史を閉じた次第です。ついでこの年わが国最初の博物館(現在の東京国立博物館)が置かれ、翌5年(1872)には東京師範学校、わが国初の図書館である書籍館が置かれ、7年(1874)には東京女子師範学校が設置され、両校はそれぞれ明治19年(1886)、23年(1890)高等師範学校に昇格したのち、現在の筑波大学、お茶の水女子大学へと発展してまいりました。このように、湯島聖堂は維新の一大変革に当たっても学問所としての伝統を受け継ぎ、近代教育発祥の地としての栄誉を担いました。

大正11年(1922)湯島聖堂は国の史跡に指定されましたが、翌12年(1923)関東大震災が起こり、わずかに入徳門と水屋を残し、すべてを焼失いたしました。この復興は斯文会が中心となり、昭和10年(1935)寛政時代の旧制を模し、鉄筋コンクリート造りで再建を果たしました。この建物が現在の湯島聖堂で、昭和61年度(1986)から文化庁による保存修理工事が行われ、平成5年(1993)三月竣工いたしました。

★JR「御茶ノ水」駅から徒歩約2分、東京メトロ千代田線・丸の内線の「新御茶ノ水」駅から徒歩約2分
※公開時間等につきましては、上記「史跡湯島聖堂,財団法人斯文会のホームページ」でご確認ください。

↓↓「仰高門」です。
Yushima2

↓↓こちらは「大成殿」です。
Yushima3


続きを読む

お台場海浜公園周辺②

前回からの続きです。今回も、お台場海浜公園から東京港埠頭周辺までをご紹介いたします。

↓↓海岸沿いの道は、こんな感じに整備されています。
Odaiba1

↓↓サイクリング(ジョギング)コースの途中には、このようなモニュメントなどもあります。
Odaiba3


続きを読む

お台場海浜公園周辺①

今回は「お台場海浜公園」周辺をご紹介いたします。

「お台場海浜公園」周辺には、「台場公園」「潮風公園」「東八潮緑道公園」「青海北・南ふ頭公園」などのいくつもの公園が微妙な(?)境界で連なっていて、これらの公園が「ジョギング・サイクリング」のコースを形成しています。天気がよいと羽田空港に発着する飛行機の姿も大きくはっきりと見ることができます。

この日は朝から天気がよく、気温も2月にしては少し高めでしたので、ウォーキングする人や家族連れ、愛犬と散歩する人などをたくさん見かけました。そうそう、カップルも多かったですね…(笑)。

★「お台場海浜公園」とは…(以下はパンフレット等などからの抜粋)
昭和40年代から、かつての貯木場が公園として整備され始め、平成8年に現在の状態でリニューアルオープンした。人工の砂浜や展望台、ボート施設やマリンハウスなどがあり、東京都心周辺の憩いの場として親しまれている。磯辺エリアでは釣りをすることができ、また、浜辺エリアでは無料で潮干狩りができる。ただし、浜辺エリアでの遊泳および釣りは禁止されている。海浜公園からは、ライトアップされたレインボーブリッジや都心の夜景を見ることができ、冬の時期には、ユリカモメやカルガモ、スズガモなどが越冬している姿を見ることもできる。

★アクセス:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅または「台場」駅で下車、徒歩約3分


↓↓レインボーブリッジです。青空に白が映えてきれいでした。
odaiba

↓↓お台場海浜公園の浜辺エリアです。カモメなどの鳥がたくさん戯れていました。
odaiba2


続きを読む

(都立)浮間公園

今回ご紹介するのは、東京都立 浮間公園(うきまこうえん)です。
この日は早朝から浮間公園に出かけました。うーん、やっぱり冬の水辺の公園はホントに寒いですね…涙(もっと寒い地域にお住まいの方には笑われてしまいそうですが…池の水も凍ってないし)。それでも、ジョギングをしている人や愛犬と散歩中の人など、公園の持つ都会のオアシス的な役割は四季を通じて変わらないようです。水辺には本当にたくさんの水鳥が戯れていました(そういえば、カワセミも見かけました)。水鳥たちは、池の周辺を常に人が行き来するためか、近寄ってもそれほど警戒しません。また、園内には「バードサンクチュアリ」として人が立ち入りできないよう柵で囲いをした林があり、柵越しに多くの野鳥を観察することができます。


★都立浮間公園とは…(以下、東京都公園協会のHPより抜粋です。)
昭和60年に開通したJR埼京線の浮間舟渡駅前の水と緑、それが浮間公園です。この公園は、面積の約40%が浮間ヶ池ですが、池畔には公園のシンボルとして設置された風車が映え、多くの自然や緑に囲まれた運動施設もあり、各種遊び場からは子供達の歓声が聞こえてきます。

☆場所:東京都北区浮間2丁目、東京都板橋区舟渡2丁目
☆アクセス:JR埼京線「浮間舟渡(うきまふなど)」駅から徒歩1分 ※入園は無料です(散策自由)。

Ukima1

↓↓浮間ヶ池を囲むように遊歩道が整備されています。
Ukima3


続きを読む

新宿御苑②

クリスマスも終わり、いよいよ今年も、あと1週間ありませんね…本当に早いものです。
最近は特に「1年」があっという間に過ぎ去ってしまい、「また今年も何もできなかったなぁ…」と反省することが多くなりました。よくよく考えれば、今年もいろいろと頑張ったし(笑)、いろんなことがあったんですけどね(汗)。

さて、今回も前回から引き続き「新宿御苑」をご紹介いたします。

↓↓バラ花壇から見る新宿のビル群。(Shinjyuku Gyoen National Garden)
shinjyuku gyoen2-6

↓↓フランス式整形庭園のプラタナス並木。
shinjyuku gyoen2-2



続きを読む

Calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Recent Entries
Categories
USA (4)
Links
About me

shun

Author:shun
はじめまして。
管理人の「shun」です。

日常生活の中の出来事や旅行記などをデジカメで撮影した拙い写真とともにつづっています。 よろしくお付き合いください。

ブログ内の記事・写真の無断転用および転載等はご遠慮ください。

★リンクフリーと記載されているブログについて、独断でリンクをはらせていただく場合があります。お手数ですが、リンク不要(不可)の場合はご連絡ください(↑「Links」の★からどうぞ)。リンクを削除させていただきます。

Recent Comments
Archives
Weather

-天気予報コム- -FC2-
QR Code
QR
FC2 Counter
summer sky dog new side 5 new side 19 new side 2 photo 3 photo 21 new side 4 photo 14 new side 3 photo 18 photo 11 new side 15 photo 7 new side 6 new side 7 new side 8 new side 17 flower new side 20 new side 9 photo 2 new side 12 new side 11 new side 13 new side 16 new side 10 new side 1 blog blog2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。