スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新緑から初夏へ~上高地~

おひさしぶりです。
今回は上高地です。休暇を利用して、先日、仕事が終わってからそのまま訪ねました。21時ちょうど新宿発の特急あずさ号に乗り、終着駅の松本に到着したのが23時55分。駅近くのコンビニに寄って、夜食と飲料を買って駅前のビジネスホテルへ直行しました。夜食を食べ、風呂に入り、ちょっとくつろいで、翌朝6時過ぎにはチェックアウト。6時32分発のアルピコ交通の電車で新島々まで行き、新島々バスターミナル7時15分発のバスで上高地へ向かいました。平日ということもあって、人はまばらで、電車、バスともに乗車していた人はたぶん10人くらいのゆっくりした旅になりました。

上高地3
遊歩道から清流を(Kamikochi,Nagano Pref.)

上高地2
同じく、緑が美しい遊歩道にて(Kamikochi,Nagano Pref.)


続きを読む

スポンサーサイト

足利フラワーパークの花々

前回に引き続き足利フラワーパークです。
↓の写真は八重咲きの藤です。ぶどうがたわわに実っている、そんな感じの雰囲気でした…。だいぶ観光客が増えてきた昼前くらいの写真で、外国人も多かったです…今はどこの観光地もそうですけど。

足利15
"Wisteria flower",Ashikaga Flower Park


続きを読む

花がたくさん

栃木県足利市にある足利フラワーパークに行ってきました。
訪ねたのは5月11日で、駅からの道のりがとても短く感じられる清々しい晴天の日でした。最寄り駅はJR両毛線富田駅で駅から15分ほど歩きますが、途中、看板がありますので迷う心配はほとんどありません。また、足利フラワーパークは花の開花状況などによって入園料が変化するユニークな施設で、この日の入園料は1100円でした。これを高いとみるか、安いとみるかはその人次第ですが、花好きにとっては楽園でしょうから高くは感じないと思います。が、付き添い?的なスタンスで遊びにきた人には高いと感じられるかもしれません。ただ、いずれにしても、園内はかなり広く、見所も多いですし、飲食店やお土産品店もあって楽しいですよ~。

満開を迎えていた「きばな藤」のトンネル
足利8
"Kibanafuji(Golden Chain)"
Ashikaga Flower Park,Tochigi pref.


続きを読む

泉の森散歩 -神奈川県大和市-

ようやく、7月最初の更新となりました…。
今回ご紹介するのは、神奈川県大和市にある「泉の森」です。「泉の森」は駅から徒歩圏内にありながら、実に多様な植物や野鳥など、本当に豊かな自然を観察することができる場所です。訪ねた日は生憎の雨で、初夏の青空の下で散策…というわけにはいきませんでしたが、鮮やかな森の緑と花菖蒲を見ながらの散策は、それはそれで一味違った風情を感じることができました。

・アクセス:相鉄線「相模大塚駅」から徒歩約15分、小田急線「鶴間駅」「大和駅」、相鉄線「大和駅」から徒歩約25分です。

★大和市とは…以下、大和市ホームページからの抜粋です。
大和市は、都心から40km圏内の神奈川県のほぼ中央に位置し、横浜、町田、相模原、藤沢、海老名、座間、綾瀬の各市に隣接する、人口約22万人の自治体です。市域は南北に細長く、丘陵起伏がほとんどありません。面積は約27平方キロメートルと小さなまちですが、3つの鉄道が東西南北に走り、東京へ一時間弱、横浜へは20分で行くことが出来る位置にあり、市内に8つある駅は、15分以内の徒歩圏内にあります。また、道路網も国道16号線、246号線及び467号線のほか県道4線が縦横に走り、東名高速道路横浜町田インターチェンジにも近いなど、交通の利便性に恵まれていて、とても便利なまちです。

↓↓生憎の雨でしたが、日曜日ということもあり家族連れの姿を多く見かけました。
Yamato2

↓↓泉の森の中にある「自然観察センター・しらかしのいえ」です。各種展示のほか、図書室もあります。
Yamato5


続きを読む

正中山 法華経寺

今回ご紹介するのは、千葉県市川市中山にある「正中山 法華経寺」です。
「法華経寺」は日蓮宗大本山の寺院で、創建は鎌倉時代、文応元年(1260年)です。仁王門をくぐると、国指定の重要文化財となっている「祖師堂」および「五重塔」までは、若葉の茂る樹木が道に沿って並んでいて、初夏の素敵な空間を創っていました。また、境内の木陰には、ちょっとした休憩所(食事もできます)があり、お土産などを買うこともできます。

★法華経寺の縁起等につきましては「法華経寺のホームページ」をご覧ください。

★アクセス:京成本線京成中山駅から徒歩約10分、JR総武本線(各駅停車)下総中山駅から徒歩約15分
※比較的わかり易い場所にありますので、駅から歩いても迷うことはないと思います。


↓↓まずは「山門(仁王門)」。門から駅までの道は狭いですが、落ち着いた雰囲気の商店街となっています。
Hokekyoji8

↓↓こちらは「五重塔」(1622年建立 国指定重要文化財)です。
Hokekyoji3
※詳細は後の説明板をご覧ください。


続きを読む

房総半島の旅④~養老渓谷編

最近の埼玉は、朝晩は少し肌寒さがあるものの、すっかり初夏の陽気になり、日中は半袖で十分な気温です。ハイキングには最適な気候なので、休日は天気がよいと何処かに出かけたくなります…。

今日も前回からの続きです。今日は「幻の滝(小沢又の滝)」と「弘文洞跡」をご紹介します。

↓↓左に見えているのはキャンプなどの時に使用する水場のようでした。
Yoro1


★幻の滝(小沢又の滝)とは…(以下は、「養老渓谷観光協会」のHPからの抜粋です。HP上部の「観光」をクリックしていただくと名所などの説明がございます。)

水月寺(位置関係は「観光MAP」をどうぞ)のところから入っていくと「幻の滝」に行けます。この滝を1986年に発見し、いまは売店(この中を通っていきます)を運営されている方が、険しい崖を切り開き見学コースを開いてくれたので、楽に滝の正面まで下りられるようになりました(見学には施設の整備維持費として100円が必要です)。

「売店」となっていますが、お店の中で食事もできます。もちろん、お土産なども売ってます。そして何より、幻の滝や遠くの山々の風景を眺めながら、ゆっくり休憩できるのが最高です。僕らもこちらのお店で「焼きそば」と「チキンステーキ」(お値段は良心的です)をいただきなら休憩しました。

↓↓幻の滝(小沢又の滝:右側)遠景です。お店の展望台から。
Yoro3

★写真をクリックしていただければ拡大してご覧になれます。


続きを読む

房総半島の旅③~養老渓谷編

今回ご紹介するのは、「養老渓谷」と「出世観音」です。

★養老渓谷とは…(以下、Wikipediaより抜粋しました。)
養老渓谷(ようろうけいこく)は、千葉県夷隅郡大多喜町から市原市を流れる養老川によって形成された渓谷。春はツツジ、フジ、秋には雑木の紅葉が美しく、ハイキングコースも整備されている。弘文洞跡という隧道の跡がある。中心地は大多喜町と市原市の境界付近。千葉県道81号市原天津小湊線沿いに旅館や土産物屋が建ち並ぶ。養老渓谷温泉や秋の紅葉狩りにより、当渓谷の西側にある梅ヶ瀬渓谷とともに千葉県内有数の観光地となっている。

詳しい養老渓谷観光MAPはこちらをどうぞ。

僕らは、JR千葉駅から内房線で五井駅まで行き、五井駅で小湊鉄道に乗り換え「養老渓谷」駅で下車しました。駅前からは養老渓谷まで路線バスで15分ほどでした。ここで、少し注意すべきことが2点ほどあります。①小湊鉄道ではSUICA(乗車券や電子マネーとして使用できるJR東日本のICカード:ICOCAやSUGOCAのようなもの)を使用できません。SUICAで乗車して五井駅で乗り換える際は改札を出る前に駅員さんにお尋ねになったほうがよいと思います。②養老渓谷駅から路線バスを利用される場合は、バスの本数が少ないので、事前にバスの時刻を確認されておいたほうがよいと思います。連休中や紅葉シーズンのような時期は臨時的に本数が増えるようですが…。ちなみにGW中は電車の到着時刻にバスの出発時刻も合わせてありました。バスの中は、ラッシュアワー並みの大変な混雑でしたけど(涙)。ただ、僕らの次に来たバスは、かなり空いていたようでした。

↓↓新緑の渓谷にて。
南房総の旅7

↓↓こちらは出世観音の参道です。
南房総の旅6


続きを読む

房総半島の旅②~鋸山編

今日は久しぶりに関東は雨になりました。植物たちにとっては恵みの雨となったようで、新緑がますます鮮やかに見えました。さて、それでは前回からの続きです。今日、ご紹介するのは鋸山の景色と日本寺の大仏さまです。

★乾坤山日本寺(けんこんざんにほんじ)とは…(以下、日本寺管理事務所発行のリーフレットより抜粋)
日本寺は今から約1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のお言葉を受けて、神亀2年6月8日(西暦725年)、高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です。初めは法相宗に属し、次いで天台、真言宗を経て徳川三代将軍家光公治世の時、曹洞禅宗となって今日に及んでいます。
※昭和14年11月、登山者の失火によって貴重な国宝仏像と堂宇をすべて失ってしまったそうです。

★日本一の大仏さま
昭和44年6月、4ヵ年にわたる復元工事によって再現した名実ともに日本最大の大仏さまです。原型は天明3年(1783)に大野甚五郎英令が門弟27名とともに3ヵ年を費やして現在の地に彫刻完成したものです。当時は御丈八丈、台座とも九丈二尺あり、天下にその偉観を知られていましたが、江戸時代末期になって、自然の風触による著しい崩壊があり、昭和41年に至るまで荒廃にまかされておりました。この大仏さまは、正しくは「薬師瑠璃光如来」と称し、宇宙全体が蓮華蔵世界たる浄土であることを現したもので、世界平和、万世太平の大象徴として復元建立されたものです。

↓↓標高の低い山ですが、切り立った崖の上の展望台からの眺めは素晴らしいものでした。
Nokogiriyama9

↓↓うららかな春の陽射しが差し込む日本寺の境内で。
Nokogiriyama11
※写真をクリックしていただければ、より大きな写真をご覧になれます。


続きを読む

房総半島の旅①~鋸山編

楽しみにしていたGWですが、連休は「あっ」という間に終わってしまいますね…(笑)。今年のGWは、ほぼ全国的に天気が大きくくずれることもなく、絶好の行楽日和(ちょっと気温が高めでしたが)となりましたが、皆さま、いかがお過ごしになりましたか?僕はと言いますと、今年の連休は何の計画もなかったので、部屋の掃除でもして過ごす予定でおりましたが、あまりの天気の良さに、部屋の中にいることに耐えられなくなりまして(笑)、思いたって千葉県の房総半島に1泊2日で友人と出かけてまいりました。2日間を通して概ね晴れていましたが、日中は「うす雲」の広がる空で、期待した青空ではなかったのが少し残念でした。今回は千葉市(JR千葉駅)を拠点にして、次のような行程で旅しました。

★1日目
 JR千葉駅~JR内房線~浜金谷駅(はまかなや)⇒鋸山(のこぎりやま)・乾坤山日本寺(けんこんざん)~保田駅(ほた)~JR内房線~JR館山駅/北条海岸~JR千葉駅
★2日目
 JR千葉駅~JR内房線~JR五井駅(ごい)~小湊鉄道(こみなとてつどう)~養老渓谷駅(ようろうけいこく)⇒養老渓谷ハイキング・出世観音~養老渓谷駅~JR五井駅~JR千葉駅

☆鋸山…南房総国定公園に指定されている鋸山は、正式名称を「乾坤山(けんこんざん)」といい、標高は約329mです。房総半島の南部、千葉県安房郡鋸南町と富津市の境に位置する山です。房総丘陵の内陸部よりも海岸線(東京湾側)に近い場所にあります。鋸山は「凝灰岩」から成り、古くは良質石材として「房州石」と呼ばれ、江戸時代から採石が行われました。現在、採石は行われていませんが、採石を続けた結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えるようになったため、この名(鋸山)で呼ばれているそうです。

↓↓鋸山ロープウェーからの眺めです。/Mt.Nokogori Ropeway,Boso Peninsula
Nokogiriyama6

☆今回は、実際の眺望の雰囲気をお伝えしたいと思いまして、拙い写真で恐縮ですが…写真をクリックしていただければ、より大きな写真がご覧いただけるようにいたしました。


続きを読む

会津を訪ねて③~五色沼編

今回は、福島県北部に位置する裏磐梯「五色沼」をご紹介します。

ゴールデンウィークだから、、、と覚悟はしていたものの、やはり、かなりの観光客で混雑し、五色沼までのバスは途中で渋滞に巻き込まれてしまいました…(泣)。それでも、とても美しい眺めを満喫することができました。新緑には、あと一歩というところでしたが、磐梯山頂にはまだ雪が残り、山々には桜が散在し、遅い春がようやくやって来た…という雰囲気でした。今回、訪れたハイキングコースには、いくつかの沼が点在し、それぞれが独特の色を出していました。

★五色沼は…正確には「五色沼湖沼群」というそうです。JR磐越西線猪苗代駅からバスで35分~40分ほどのところにあり、五色沼があるところは一般的に「裏磐梯」と呼ばれています。新緑と紅葉の時期が最も美しいと言われ、その時期は多くの観光客でにぎわうそうです。

goshikinuma 6

↓↓五色沼のハイキングコースで見かけました。

flower

続きを読む

Calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Recent Entries
Categories
USA (4)
Links
About me

shun

Author:shun
はじめまして。
管理人の「shun」です。

日常生活の中の出来事や旅行記などをデジカメで撮影した拙い写真とともにつづっています。 よろしくお付き合いください。

ブログ内の記事・写真の無断転用および転載等はご遠慮ください。

★リンクフリーと記載されているブログについて、独断でリンクをはらせていただく場合があります。お手数ですが、リンク不要(不可)の場合はご連絡ください(↑「Links」の★からどうぞ)。リンクを削除させていただきます。

Recent Comments
Archives
Weather

-天気予報コム- -FC2-
QR Code
QR
FC2 Counter
summer sky dog new side 5 new side 19 new side 2 photo 3 photo 21 new side 4 photo 14 new side 3 photo 18 photo 11 new side 15 photo 7 new side 6 new side 7 new side 8 new side 17 flower new side 20 new side 9 photo 2 new side 12 new side 11 new side 13 new side 16 new side 10 new side 1 blog blog2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。