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護国寺② ~神齢山 悉地院 護國寺~(東京都)

日付が変わってしまいましたが(すみません)…前回からの続きでございます。

↓↓まずは「月光殿」です。大津三井寺の塔頭、日光院客殿を移築したものだそうです。
Gokokuji12

↓↓1本だけ黄金色に色づき始めていた境内の大きなイチョウの木。
Gokokuji6


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護国寺① ~神齢山 悉地院 護國寺~(東京都)

今回ご紹介するのは「護国寺(ごこくじ)」です。護国寺(東京都文京区)は、正式には「神齢山 悉地院 護國寺」といい、真言宗豊山派大本山です。

★護国寺について…(以下は、護国寺ホームページ等からの抜粋です)
創建は天和元年二月(1681年)、五代将軍徳川綱吉公が、その生母、桂昌院の発願により、上野国(群馬県)碓氷八幡宮の別当、大聖護国寺の亮賢僧正を招き開山とし、幕府所属の高田薬園の地を賜い、堂宇を建立し、桂昌院念持仏の天然琥珀如意輪観世音菩薩像を本尊とし、号を神齢山悉地院護国寺と称し、寺領三百石を賜ったことに始まる。翌二年、堂宇は完成した(観音堂の完成は1697年)。近代以降は宮家の墓所(豊島岡墓地)が造られた。これは明治二年(1873年)、明治天皇の皇子の死去を機に護国寺境内の東半分が皇族墓地とされたものである。
明治十六年、大正十五年と火災で堂宇の多くを失ったが、観音堂(本堂)は元禄以来の姿を変えず、また、近江三井寺より移築された月光殿(重文)は桃山期の建築美を今に伝えている。その他、薬師堂、大師堂、多宝塔、忠霊堂や創建当時のものと伝えられる仁王門、惣門。そして中門と多くの堂宇が保存、または再建されている。また、元禄文化の粋を集めた書画・什器の他、国宝、重要文化財等の数多くが寺宝とされている。

★アクセス:地下鉄有楽町線護国寺駅下車すぐ。護国寺方面出口は護国寺前につながっています。

↓↓まずは「仁王門」が出迎えてくれます。
Gokokuji5

↓↓仁王門を過ぎると…とても落ち着いた雰囲気の境内が広がっています。
Gokokuji6


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