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与野(よの)の大カヤ

今回は「与野(よの)の大カヤ」という巨木をご紹介いたします。このように1本の「木」で1つの記事を書くというのは、当ブログ始まって以来のことではないか…と思います(笑)。
まずは、「カヤ」という植物のご紹介です。以下の文章はWikipediaからの抜粋です。

【カヤ(榧、学名:Torreya nucifera)】 イチイ科カヤ属の常緑針葉樹である。
日本の九州、四国、本州中南部、朝鮮半島に分布する。日本では群馬県、福島県あたりが北限となる。これらの地域で暖帯林に散生する。雌雄異株で、幹は直立し樹高は20m、周囲は3mほどに、樹冠は幅の広い円錐形になる。成長は極めて遅いが寿命は長い。耐陰性が強く樹林内部であまり日の当たらないところでも育つことができる。花期は4−5月頃。雄花は長さ1cmほどの楕円形で、前年に出た葉の付け根につく。雌花は新枝の基部の葉の付け根に2個つくが結実するのは通常そのうち1個のみである。種子は緑色の厚い仮種皮に包まれている。花の咲いた翌年の秋に紫褐色に熟する。

カヤ材でもっとも知られている用途は碁盤、将棋盤、連珠盤である。これらは様々な材の中でカヤで作られたものが最高級品とされ、特に宮崎県日向地方や奈良県春日山産のものがよいとされる。加工のしやすさや美しさから彫刻など工芸品にも用いられる。また、種子は食用となる。そのままではヤニ臭くアクが強いので数日間灰汁抜きしたのち煎るか、土に埋め、皮を腐らせてから蒸して食べる。果実から取られる油は食用、灯火用に使われる。

☆「与野の大カヤ」について
「与野の大カヤ」は、さいたま市中央区鈴谷の「妙行寺金毘羅天堂」境内にあります。最寄り駅はJR埼京線「南与野駅」で、西口から徒歩約10分で訪ねることができます。金毘羅天堂の境内にそびえ立つ「カヤ」の木は、全高21.5m、樹齢1000年と伝わる関東随一の巨木で、国の天然記念物に指定(昭和7年7月25日指定)されており、「与野の大カヤ」として親しまれています。

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