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房総半島の旅④~養老渓谷編

最近の埼玉は、朝晩は少し肌寒さがあるものの、すっかり初夏の陽気になり、日中は半袖で十分な気温です。ハイキングには最適な気候なので、休日は天気がよいと何処かに出かけたくなります…。

今日も前回からの続きです。今日は「幻の滝(小沢又の滝)」と「弘文洞跡」をご紹介します。

↓↓左に見えているのはキャンプなどの時に使用する水場のようでした。
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★幻の滝(小沢又の滝)とは…(以下は、「養老渓谷観光協会」のHPからの抜粋です。HP上部の「観光」をクリックしていただくと名所などの説明がございます。)

水月寺(位置関係は「観光MAP」をどうぞ)のところから入っていくと「幻の滝」に行けます。この滝を1986年に発見し、いまは売店(この中を通っていきます)を運営されている方が、険しい崖を切り開き見学コースを開いてくれたので、楽に滝の正面まで下りられるようになりました(見学には施設の整備維持費として100円が必要です)。

「売店」となっていますが、お店の中で食事もできます。もちろん、お土産なども売ってます。そして何より、幻の滝や遠くの山々の風景を眺めながら、ゆっくり休憩できるのが最高です。僕らもこちらのお店で「焼きそば」と「チキンステーキ」(お値段は良心的です)をいただきなら休憩しました。

↓↓幻の滝(小沢又の滝:右側)遠景です。お店の展望台から。
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★写真をクリックしていただければ拡大してご覧になれます。


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房総半島の旅③~養老渓谷編

今回ご紹介するのは、「養老渓谷」と「出世観音」です。

★養老渓谷とは…(以下、Wikipediaより抜粋しました。)
養老渓谷(ようろうけいこく)は、千葉県夷隅郡大多喜町から市原市を流れる養老川によって形成された渓谷。春はツツジ、フジ、秋には雑木の紅葉が美しく、ハイキングコースも整備されている。弘文洞跡という隧道の跡がある。中心地は大多喜町と市原市の境界付近。千葉県道81号市原天津小湊線沿いに旅館や土産物屋が建ち並ぶ。養老渓谷温泉や秋の紅葉狩りにより、当渓谷の西側にある梅ヶ瀬渓谷とともに千葉県内有数の観光地となっている。

詳しい養老渓谷観光MAPはこちらをどうぞ。

僕らは、JR千葉駅から内房線で五井駅まで行き、五井駅で小湊鉄道に乗り換え「養老渓谷」駅で下車しました。駅前からは養老渓谷まで路線バスで15分ほどでした。ここで、少し注意すべきことが2点ほどあります。①小湊鉄道ではSUICA(乗車券や電子マネーとして使用できるJR東日本のICカード:ICOCAやSUGOCAのようなもの)を使用できません。SUICAで乗車して五井駅で乗り換える際は改札を出る前に駅員さんにお尋ねになったほうがよいと思います。②養老渓谷駅から路線バスを利用される場合は、バスの本数が少ないので、事前にバスの時刻を確認されておいたほうがよいと思います。連休中や紅葉シーズンのような時期は臨時的に本数が増えるようですが…。ちなみにGW中は電車の到着時刻にバスの出発時刻も合わせてありました。バスの中は、ラッシュアワー並みの大変な混雑でしたけど(涙)。ただ、僕らの次に来たバスは、かなり空いていたようでした。

↓↓新緑の渓谷にて。
南房総の旅7

↓↓こちらは出世観音の参道です。
南房総の旅6


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房総半島の旅②~鋸山編

今日は久しぶりに関東は雨になりました。植物たちにとっては恵みの雨となったようで、新緑がますます鮮やかに見えました。さて、それでは前回からの続きです。今日、ご紹介するのは鋸山の景色と日本寺の大仏さまです。

★乾坤山日本寺(けんこんざんにほんじ)とは…(以下、日本寺管理事務所発行のリーフレットより抜粋)
日本寺は今から約1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のお言葉を受けて、神亀2年6月8日(西暦725年)、高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です。初めは法相宗に属し、次いで天台、真言宗を経て徳川三代将軍家光公治世の時、曹洞禅宗となって今日に及んでいます。
※昭和14年11月、登山者の失火によって貴重な国宝仏像と堂宇をすべて失ってしまったそうです。

★日本一の大仏さま
昭和44年6月、4ヵ年にわたる復元工事によって再現した名実ともに日本最大の大仏さまです。原型は天明3年(1783)に大野甚五郎英令が門弟27名とともに3ヵ年を費やして現在の地に彫刻完成したものです。当時は御丈八丈、台座とも九丈二尺あり、天下にその偉観を知られていましたが、江戸時代末期になって、自然の風触による著しい崩壊があり、昭和41年に至るまで荒廃にまかされておりました。この大仏さまは、正しくは「薬師瑠璃光如来」と称し、宇宙全体が蓮華蔵世界たる浄土であることを現したもので、世界平和、万世太平の大象徴として復元建立されたものです。

↓↓標高の低い山ですが、切り立った崖の上の展望台からの眺めは素晴らしいものでした。
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↓↓うららかな春の陽射しが差し込む日本寺の境内で。
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※写真をクリックしていただければ、より大きな写真をご覧になれます。


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房総半島の旅①~鋸山編

楽しみにしていたGWですが、連休は「あっ」という間に終わってしまいますね…(笑)。今年のGWは、ほぼ全国的に天気が大きくくずれることもなく、絶好の行楽日和(ちょっと気温が高めでしたが)となりましたが、皆さま、いかがお過ごしになりましたか?僕はと言いますと、今年の連休は何の計画もなかったので、部屋の掃除でもして過ごす予定でおりましたが、あまりの天気の良さに、部屋の中にいることに耐えられなくなりまして(笑)、思いたって千葉県の房総半島に1泊2日で友人と出かけてまいりました。2日間を通して概ね晴れていましたが、日中は「うす雲」の広がる空で、期待した青空ではなかったのが少し残念でした。今回は千葉市(JR千葉駅)を拠点にして、次のような行程で旅しました。

★1日目
 JR千葉駅~JR内房線~浜金谷駅(はまかなや)⇒鋸山(のこぎりやま)・乾坤山日本寺(けんこんざん)~保田駅(ほた)~JR内房線~JR館山駅/北条海岸~JR千葉駅
★2日目
 JR千葉駅~JR内房線~JR五井駅(ごい)~小湊鉄道(こみなとてつどう)~養老渓谷駅(ようろうけいこく)⇒養老渓谷ハイキング・出世観音~養老渓谷駅~JR五井駅~JR千葉駅

☆鋸山…南房総国定公園に指定されている鋸山は、正式名称を「乾坤山(けんこんざん)」といい、標高は約329mです。房総半島の南部、千葉県安房郡鋸南町と富津市の境に位置する山です。房総丘陵の内陸部よりも海岸線(東京湾側)に近い場所にあります。鋸山は「凝灰岩」から成り、古くは良質石材として「房州石」と呼ばれ、江戸時代から採石が行われました。現在、採石は行われていませんが、採石を続けた結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えるようになったため、この名(鋸山)で呼ばれているそうです。

↓↓鋸山ロープウェーからの眺めです。/Mt.Nokogori Ropeway,Boso Peninsula
Nokogiriyama6

☆今回は、実際の眺望の雰囲気をお伝えしたいと思いまして、拙い写真で恐縮ですが…写真をクリックしていただければ、より大きな写真がご覧いただけるようにいたしました。


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