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ダーリング・ハーバー

今回は、旅行中に僕らが散策していた夜のダーリング・ハーバー(Darling Harbour)とハーバー・ブリッジ(Harbour Bridge)をご紹介します。ダーリング・ハーバーは、僕らがシドニーに到着した日に昼食をとったレストランがあるところで、シドニーで宿泊していたホテルからは、徒歩で20分ほどです。昼食をとったときの天気は、雨が降ったり、止んだりでしたが、僕が夜景を撮った日は、晴れていたと思います、、、たぶん(汗)。なにぶん、夜でしたから、、、でも、雨は降っていませんでした。

夜景を撮った…といっても、三脚らしきものを持っていきませんでしたので(と言いますか、もともと持っておりません(汗)よ~く見ると、ぶれた写真ばかりがたくさんありまして、、、今回は、その中から少しでも見映えのよいものを、せっせと探し出してみました(笑)。

ところで、最終日の夕食のとき、僕らはシドニー湾クルーズに出かけたのですが、そのときにクルーズ船から見たシドニー湾の夜景は、格別に素晴らしいものでした。素直に感動いたしました。…が、ダーリング・ハーバーの夜景も負けず劣らず、きれいな夜景だったと思います。
※ちなみに、シドニー湾クルーズでは、クルーズ船が常に動いているため、写真を撮りませんでした(泣)。ただ、ムービーで撮影したものはありますが…。UPできるようなものがあれば、いつかご紹介したいと思います。

★Darling Habour①ダーリング・ハーバーにあるシドニー・コンベンションセンターです。
Darling Harbour3

★Darling Habour②ビルの高さはシドニー湾からの眺めに負けますが、十分きれいな夜景でした。
Darling Harbour2

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ルーラの町

ブルー・マウンテンズ国立公園からの帰り道、僕らは「ルーラ(Leura)」という小さな町に立ち寄りました。ルーラ(Leura)はアボリジニの言葉で「溶岩」という意味だそうです。最近では、すっかり観光地として定着しているルーラの町は、英国風の落ち着いた町並みと美しいガーデンで有名で、「ガーデン・ビレッジ」としても知られています。 ガーデンは地元の人々の個人所有の庭ですが、1年のうち一定の時期だけはオープンガーデンとして、一般の人々に公開され見学することができます。 また春(10月)には、花が咲き乱れるルーラ・ガーデン・フェスティバルとルーラ・ヴィレッジ・フェアが開催され、多くの人々が訪れるそうです。

メインストリートであるルーラモール(と言っても、歩くと15分くらいで往復できます…)には、可愛らしいカフェやレストラン、ギャラリーなどが並んでいます。このメインストリートには八重桜が街路樹として植栽されており、現地ガイドさんの話では、毎年春には、きれいな桃色の花を咲かせるとのことでした。天気は相変わらずでしたが、後半は青空が広がることもあり、歩いて散策するにはちょうどよかったかもしれません。

★Leura①メインストリートから少し住宅街の中へ入っていくと、そこには夏の間だけ使われているらしい別荘が点在していました。この時期は、落ち葉だけが、ひっそりと積み重なり始めています。
Leura8

★Leura②ルーラ・モール(Leura Mall)の入口です
Leura4

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ブルー・マウンテンズ国立公園

今回は、2000年に世界遺産(自然遺産)に登録された温帯雨林帯のブルー・マウンテンズ国立公園(Blue Mountains National Park)をご紹介いたします。正確には、「グレーター・ブルー・マウンテンズ地域(Greater Blue Mountains Area)」として、ブルー・マウンテン国立公園とその周辺の公園(ウォレミー国立公園など)も含まれています。「ブルー・マウンテンズ」の名前の由来につきましては、ご存知の方も多いと思いますが、念のためにご説明しますと、「この地域に多いユーカリの木からオイル成分が揮発し、そこに太陽光が反射して、山全体が霞んで見える」ことから名づけられました。

この地域には90種以上のユーカリが群生し、広大な森を形成しています。また、その中には絶滅の恐れのある希少な動植物が多数生存しています。

ブルー・マウンテンズ国立公園には、3つの奇岩が折り重なるように並んだ「スリー・シスターズ(Three Sisters)」と呼ばれる岩があります。この名前は、アボリジニの伝説に由来していますが、現地ガイドさんによりますと、この伝説もいくつかありまして、少しずつ内容が異なるそうです。

(その伝説の中の1つです。)
このブルーマウンテン一帯に住んでいた魔王が、ある日美人で評判の高かった3人姉妹を連れてくるように、両親に命令をする。それを不憫に思った魔術師が、3人姉妹をとりあえず岩に変え、魔王の気が変わるまで待とうとする。しかし、それに怒り狂った魔王が、その魔術師を殺してしまい、美しい3人姉妹は岩のまま、人間に戻ることができなくなった。その美しい3人姉妹が、このスリーシスターズだ。

※これに対し、「魔術師=3姉妹の父親」だったり、「魔術師(または父親)は、3姉妹の魔法を解くための骨(または杖)をなくしてしまい、今も鳥に姿を変え、その骨(杖)を探している」、「魔王が命令したのではなく、他部族に3姉妹がさらわれるのを恐れて岩に変えた」、、、などなど、いろんなバリエーションが存在するとのことです。

★Blue Mountains National Park①エコー・ポイント展望台(Echo Point)から見たスリー・シスターズ(Three Sisters)です。観光ガイドでよく使われている写真は、ほとんどこの展望台からの眺望です…。ここでも、相変わらず天気が悪くて、後ろに見える山々が「ブルー」に見えるかとうか…(涙)。それでも、スリー・シスターズを見ることができたのはラッキーでした。
Three Sisters2

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シドニー ~ロックス地区~

セント・メアリー大聖堂(St.Mary's Cathedral:セント・メリーズ大聖堂とも)を後にした僕らは、シドニー発祥の地と言われる「ロックス地区」(The Rocks)へ向かいました。オペラ・ハウスからなら、車でほんの5分ほどで到着します。この日は天気が悪かったこともあり、人影はまばらでした。

「ロックス」とは、元々、土着のアボリジニの人々が住んでいた場所で、「ロックス地区」は、第一船団の水兵が1788年1月26日に上陸し、イギリス人のオーストラリア植民が初めて行われた場所です。この場所は、今日では、有名なシドニー・ハーバーブリッジとシドニー・オペラハウスの間に位置するシドニーでも歴史的に最も古い地区になっています。

★The Rocks①歴史を感じさせる建物が並んでいます。
Sydney10

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シドニー・オペラ・ハウス

ブリスベンから、ほんの1時間15分ほどのフライトで、僕らはシドニー空港(正確には、キングスフォード・スミス国際空港:Kingsford Smith International Airport )へ到着しました。いよいよ、シドニー観光です。

空港で飛行機を下りた途端、薄着で搭乗していた僕らは、思わず「寒い!」と叫んでいました。機内アナウンスでは、到着時のシドニーの気温は15℃だったと思いますが、さすがに半袖では、、、。
とりあえず、ダーリング・ハーバー(Darling Harbour)近くのレストラン(ストーブには火が焚かれていました!)で昼食をとった後、僕らはシドニー・オペラ・ハウス(Sydney Opera House)へ移動しました。そのときも、まだ天気は回復せず、小雨がぱらついていました(泣)。初めて目にするシドニー・オペラ・ハウスは、シドニー湾(Sydney Cove)に突き出たベネロング岬(Bennelong Pt.)の先端で、静かに威厳を放っていました。

★Sydney Opera House①雨上がりのオペラ・ハウスです。できれば青空が良かった…(泣)。
Sydney Opera House9

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ラミントン国立公園

帰国してから、今日でちょうど一週間経過いたしました。なんとか、インフルエンザに感染してはいなかったようでホッとしています。出発するときは、かなりドキドキで、後ろめたいと言いますか、、、なんとなく人目を忍んでいた感がありましたので。

さて、今日はゴールドコースト市街から車で約1時間半のところにあります「ラミントン国立公園」(Lamington National Park)をご紹介いたします。ゴールドコーストを含むツアーでは、かなりの割合で訪問地に含まれる定番の国立公園です。オーストラリア最大の亜熱帯雨林保護区になります。ゴールドコーストの内陸部には、ラミントン国立公園以外にも、タンボリン国立公園、スプリングブルック国立公園があり、これらの亜熱帯性湿潤地帯は、「ヒンターランド」(Hinterland)と呼ばれています。

現地ガイドさんの話では、ラミントン国立公園には、オライリーズ・レインフォレスト・ゲストハウス(O'reilly's Rainforest Guesthouse)という宿泊施設がありまして、地元の人は、この国立公園に行くときは「オライリーズに行く」と言うのが普通だそうです。僕らが訪ねたときは、そのゲストハウスのおじさん(オージーのイメージを絵に描いたような人!)が、のんびりと芝刈りをしていました。

★O'reilly's Rainforest Guesthouseに隣接した、野鳥に給餌する場所です。野鳥とはいえ、人の頭や肩の上に平然と乗ってきます…恐るべし!ローン・パイン・コアラ保護区にもいた、あの野鳥です。
Lamington 2

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ゴールドコーストの風景

僕らは、ゴールドコースト滞在中、ちょくちょくホテルから外出しては、街中をぶらぶら歩きました。
大きなアイスクリームを食べたり、コンビニ寄ったり、土産物屋を物色したり…。通りを歩いているのは観光客ばかりで、聞こえてくる言葉も英語はもちろん、韓国(朝鮮)語や中国語、スペイン語や日本語…など、それらの言葉が入り乱れて耳に入ってきて、不思議な気分でした。現地のガイドさんに寄れば、やはり地元の(定住している)人たちは、郊外のスーパーまで買い物に出るそうです。確かに、街中の観光客相手の店はどこも値段が高いですね…、それは日本国内でも同じのような気がするけれど。

★Gold Coast : Surfers Paradise①天気が良くて、いっそう南国ムードが漂っていました。
Gold Coast11

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ゴールドコースト

今回はゴールドコースト(Gold Coast)という街のご紹介です。と言いましても、きっと皆さん、もうご存知かと思いますが…。日本の有名人の中にも、ゴールドコーストに別荘などを持ってる人が多数いますから、年末年始のころは、よくTVで話題にもなりますし(笑)。

ゴールドコーストはオーストラリアの東海岸、クイーンズランド州(Queensland)の州都ブリスベンの南東約80kmの位置にあり、車ならブリスベンから1時間30分ほどで訪れることができます。言わずと知れた南北約42kmにわたって続く白い砂浜で有名なビーチリゾートです。

僕らはこのゴールドコーストの中心に位置するサーファーズ・パラダイス(Surfers Paradise)のホテルに宿泊しながら、ゴールドコースト市内、ラミントン国立公園および土ボタルツアーに出かけました。
まずは、ゴールドコースト市内のQ1展望台(Queensland Number One Deck)からの眺望の写真(ガラス越しですが…)です。

★Queensland Number One Deck(Q1)からゴールドコーストを望む①情けないことに、ガラスの影が写真に映りこんでしまってますが…。ご勘弁ください。撮っているときには気づきませんでした(泣)。
Gold Coast19

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ブリスベンとローン・パイン・コアラ保護区

お久しぶりでございます。
更新できずにいる間も、当ブログをご訪問してくださった皆さま、、、ありがとうございました!
正直に白状いたしますと、PCの修理自体は1日で十分でございまして、、、(ご心配してくださった皆さま、誠に申し訳ございません!)。

実は、13日から18日まで、こっそりオーストラリアへ行ってまいりました。
あっ、W杯予選の応援ではございません、残念ながら…。4月下旬くらいから予約しておりましたツアーに参加しただけですが、如何せん、この新型インフル騒ぎ。20名以上いたツアー参加者は6名となり、非常識者(?)が集まった和気藹々とした旅となりました。新型インフルのこともあり、皆さまには伏せておりました…。この場をお借りしまして、お詫び申し上げます。今のところ、すこぶる体調はよく、旅行中、同室だった友人Mさんも絶好調だそうで、なんとかインフルには感染していないようです(汗)。職場の上司、同僚とも快く送り出してくれましたが、一応、しばらくはマスクと除菌ティッシュ持参で月曜(22日)から出勤いたします。

少人数とはいえ、そこはツアー。なかなか自分の時間はとれず、思うような写真は撮れませんでしたが、ちょこちょこと撮影した写真がございますので、少しずつUPしていく予定でおります。行き当たりばったり的に撮ったもので、これまで以上に芸術的センスが感じられないものばかりですが、よろしければお付き合いくださいませ。

旅の概要は…
☆1日目:夜のフライト(JAL)で、成田からブリスベンへ(約8時間30分)
☆2日目:早朝、ブリスベン着。ブリスベン市内観光、ローン・パイン・コアラ保護区
      ゴールドコースト泊
☆3日目:ラミントン国立公園、ゴールドコースト市内観光、土ボタルツアー、ゴールドコースト泊
☆4日目:空路(QANTAS)、ブリスベンからシドニーへ(約1時間15分)、
      オペラハウス等、市内観光 シドニー泊
☆5日目:ブルーマウンテンズ国立公園、シドニー湾クルーズ シドニー泊
☆6日目:午前のフライイト(JAL)で、シドニーから成田へ(約9時間30分)

という感じです。「オーストラリア6日間」と銘打ってありましたが、実質観光は4日程度、やっぱり物足りなかったです(泣)。ただ、海外旅行初心者(かなり以前に香港に行ったきりでして…)としては、とりあえずツアーに参加してみたわけでして。参加者が少人数だっただけでも、いろんなところで、かなり楽でした♪

★マウント・クーサ展望台(Mt.Coot-tha Lookout)から望むブリスベン市内①。
Brisbane1

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夏へ

いよいよ梅雨に入り、本格的に雨の季節となりました。今のところ関東では、長雨となることはなく、ときおり五月晴れの日もあって、過ごしやすい気候となっていますが、それでも湿度は高いようで、快適とまではいきません。

この季節、僕の部屋では、普段あまり意識してチェックしないような部屋の隅っこのほうに、油断すると「カビ??」(みたいなもの)が生育したりします…。気をつけないとヤバいです(汗)。

今日は、夏が近づいていることを予感させるような(と僕が感じた(笑))、そんな写真をUPしました。

green leaves

bamboo grass


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雨の中で

おひさしぶりでございます(笑)。
今日は、これまた久しぶりに雨の中の散歩を楽しみました♪小雨の予定で外出したのですが、結構な本降りで、一瞬ひるんでしまいました。それでも、ハーフパンツにサンダルという格好で、濡れることを前提に散歩を決行いたしました。幸い風も弱く、とても気持ちのよい散歩となりました。

beautiful berries


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