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beautiful life2

I have a dream.  - Martin Luther King Jr.-
「私には夢がある。」

こんなにも美しい世界。僕らだけのものじゃないよね。 (Gold Coastの朝)

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国指定史跡 吉見百穴(よしみひゃくあな)① 

今回は埼玉県比企郡吉見町にある「吉見百穴(よしみひゃくあな)」を訪ねました。国指定史跡の吉見百穴は、今から約1300年前の古墳時代終末期の横穴墓群です。と、詳細な説明は後にしてですね…、僕も初めて後ずれた場所なのですが、本当に不思議な景観をしていました。全体的な規模はそれほど大きくなく、そうですね…ちょっとした「丘」といった感じです。横穴の数は現在219個が確認されており、さらに、その中のいくつかの横穴は開放され、実際に人が中に入ることができます。ただし、内部はかなり狭く、クモの巣があったり、落書きがあったりします。
※詳細な説明は後の案内板の写真をご覧ください(汗)。

★アクセス:JR高崎線「鴻巣駅」東口から「東松山駅行」バスで約25分、または東武東上線「東松山駅」東口から「鴻巣免許センター行」バスで約5分

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↑↑「吉見百穴」入口と全景です。

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↑↑一つ一つの穴は、こんな感じです。



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金鳳山 平林寺(へいりんじ)②

今回は予定を戻しまして…(汗)、「平林寺 境内林」を中心にご紹介いたします。訪ねたのが9月初旬だったので、木々の緑はとても強いものでした。平林寺と言えば紅葉…ですが、今回は「夏の平林寺」の雰囲気をお伝えしたいと思います(笑)。

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★青空に映える木々の緑です。

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曼珠沙華まつり  ~巾着田(きんちゃくだ)~

今日は予定を変更して、「巾着田(きんちゃくだ)」で開かれている「曼珠沙華まつり」の様子をご紹介いたします。天気はイマイチでしたが、曼珠沙華は、ほぼ満開でした。ただ…早咲きの花は盛りを過ぎているようでした。それでも、公式ホームページによれば百万本(日本一だそうです)とも言われる曼珠沙華が咲き誇る様子は圧巻でした。

★巾着田とは…
埼玉県日高市内を流れる「高麗川(こまがわ)」の蛇行によって、長い年月をかけて形成された土地で、その形が「きんちゃく」に似ているため「巾着田(きんちゃくだ)」と呼ばれるようになりました。
直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた土地には、菜の花やコスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ:彼岸花の異称)群生地は、辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようです。

★曼珠沙華群生地について
曼珠沙華群生地は、開花期間(曼珠沙華まつり)中については有料となります。
・期間 9月10日(木)~10月10日(土)
・時間 午前7時~午後5時
・料金 1人200円(一般/1日:出入り自由)
※詳細は、日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページでご確認ください。

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★さすがに、これだけの数の曼珠沙華が咲いていると…壮観です。

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金鳳山 平林寺(へいりんじ)①

今回は「平林寺」をご紹介いたします。平林寺は、埼玉県新座市にあります。その建物と雑木林(境内林)がつくりだす雰囲気を、僕は個人的にとても気に入っています。寺院周辺の雑木林(境内林)は、武蔵野の面影を持つ雑木林として、1967年(昭和43年)に国の天然記念物に指定されています。

★平林寺とは…
平林寺は、関東地方で名高い古刹の一つで、今から約600年前、岩槻(埼玉県)に岩槻城主太田道真(道灌の父)によって創建されました。その後、江戸前期に川越城主松平信綱・輝綱父子によって現在の埼玉県新座市野火止の地に移されました。寺域一帯は、野火止塚や松平家の墓所などの文化財をはじめ、天然記念物の雑木林など、武蔵野の面影を色濃く残しています。

★境内林について…
約56haに及ぶ広大な境内林は、国の天然記念物に指定されています。スギやヒノキ、アカマツ林やコナラ・クヌギ林から成っており、貴重な植物が保たれています。また、寺域は県内屈指の野鳥の生息地でもあります。

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埼玉県の重要文化財に指定されている「山門」(1664年建立)と「木々の緑」のコントラストがとてもきれいでした。


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調神社(つきじんじゃ) ~つきのみや~

連休真っ只中ですが、みなさま、いかがお過ごしですか??関東では、行楽には「もってこい」の天気に恵まれた連休になりそうですね~。

さて、今回僕が訪ねたのは「調神社」というところです。これで「つきじんじゃ」と読みます。地元では「つきのみや」と呼ばれて親しまれているそうです。

★調神社とは…(以下、「さいたま観光コンベンションビューロー」のHPからの抜粋です。)
社名を調(つき)神社と云い、地元では「つきのみや」と愛称されています。鳥居のない神社として有名で、狛犬ではなく兎が置かれているのも全国的に珍しいものです。
「調宮縁起」によると、今からおよそ2000年前の第10代崇神天皇の勅命により創建。「調」とは「租・庸・調」の「調」で、伊勢神宮へ納める貢(調)物(みつぎもの)の初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、貢物搬入の妨げになる鳥居が無いと伝えられています。確かな文献では、平安時代中期の延喜5年(905)に醍醐天皇が編纂を命じた法典である「延喜式神名帳」に、武藏國四十四座のうちの一社と記載されています。
調(つき)の名が、月と同じ読みであるところから、月の動物と云われた兎が神の使いとして崇められ、中世の月待信仰(月のもつ神秘に畏敬をなし、月の出を待って祈る信仰)の広がりと結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれていたようです。今も兎の石像や社殿に飾られた兎の彫物、兎の絵馬など所々に兎が配されています。

☆最寄り駅はJR宇都宮線(東北本線)・高崎線・京浜東北線の浦和駅で、歩いて10分ほどで訪ねることができます。

↓↓鳥居はありません。優しげな「うさぎ」さんが出迎えてくれます。
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「うさぎ」さんをアップで。
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butterfly

Simple things are the best and the most beautiful.
シンプルなことは最高で最も美しい。 
                  「声に出して心で覚えておきたい英語のことば」(明日香出版社)から


「時」と「場合」によっては「外見」、つまり「見た目」も大事だと思います。でも、本来の姿を目にしたときのほうが、その何倍も素敵に見えることもありますよね。きっと、もっと自分らしく過ごせたら、、、生きることが、今よりもずっと楽しくなるのに…なーんてことを今日は考えました。

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chapel

Life is what you want in your soul.
                                 ~ D.H.Lawrence

「人生とは、あなたが、あなたの魂の中で欲したものなのです。」

日曜日(9/13)の青空です。こんな日は、それだけで「いいこと」がありそうな気がするから不思議です。

※ずーっとコメント欄を「閉じっぱなし」で申し訳ありません(汗)。
  今日もご訪問いただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。Shun

与野(よの)の大カヤ

今回は「与野(よの)の大カヤ」という巨木をご紹介いたします。このように1本の「木」で1つの記事を書くというのは、当ブログ始まって以来のことではないか…と思います(笑)。
まずは、「カヤ」という植物のご紹介です。以下の文章はWikipediaからの抜粋です。

【カヤ(榧、学名:Torreya nucifera)】 イチイ科カヤ属の常緑針葉樹である。
日本の九州、四国、本州中南部、朝鮮半島に分布する。日本では群馬県、福島県あたりが北限となる。これらの地域で暖帯林に散生する。雌雄異株で、幹は直立し樹高は20m、周囲は3mほどに、樹冠は幅の広い円錐形になる。成長は極めて遅いが寿命は長い。耐陰性が強く樹林内部であまり日の当たらないところでも育つことができる。花期は4−5月頃。雄花は長さ1cmほどの楕円形で、前年に出た葉の付け根につく。雌花は新枝の基部の葉の付け根に2個つくが結実するのは通常そのうち1個のみである。種子は緑色の厚い仮種皮に包まれている。花の咲いた翌年の秋に紫褐色に熟する。

カヤ材でもっとも知られている用途は碁盤、将棋盤、連珠盤である。これらは様々な材の中でカヤで作られたものが最高級品とされ、特に宮崎県日向地方や奈良県春日山産のものがよいとされる。加工のしやすさや美しさから彫刻など工芸品にも用いられる。また、種子は食用となる。そのままではヤニ臭くアクが強いので数日間灰汁抜きしたのち煎るか、土に埋め、皮を腐らせてから蒸して食べる。果実から取られる油は食用、灯火用に使われる。

☆「与野の大カヤ」について
「与野の大カヤ」は、さいたま市中央区鈴谷の「妙行寺金毘羅天堂」境内にあります。最寄り駅はJR埼京線「南与野駅」で、西口から徒歩約10分で訪ねることができます。金毘羅天堂の境内にそびえ立つ「カヤ」の木は、全高21.5m、樹齢1000年と伝わる関東随一の巨木で、国の天然記念物に指定(昭和7年7月25日指定)されており、「与野の大カヤ」として親しまれています。

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old tree 
To me, every hour of the day and night is an unspeakably perfect miracle.
                                                                                           ~ Walt Whitman

「私にとって、昼も夜も、それぞれの時間が言葉にできないほど完璧な奇跡だ。」

どんな状況に置かれても、大地にしっかりと足をつけて歩いていきたいですね。

金龍山 浅草寺

9月に入り、朝晩は関東でもすっかり涼しくなってきました。それでも日中は、まだまだ蝉の大合唱が聞こえていますが…、夏の終わりらしく、ツクツクボウシの鳴き声の割合が大きくなってきています。

さて、今回は久しぶりに記事をきちんと更新させていただきます(汗)。前回(?)から引き続き、浅草「浅草寺」でございます。

☆浅草寺…浅草寺は、東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺院で、山号は金龍山といい、総寺有地は162,162m2(49,140坪)です。残念ながら、1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲で、旧国宝の本堂(観音堂)や五重塔など多くの建物が焼失してしまいました。有名な「雷門」は、正式には「風雷神門」といい、現在の「雷門」もまた、慶応元年(1865年)に焼失し、1960(昭和35)に再建されたものです。焼失前の雷門、仁王門(現・宝蔵門)は、天慶5年(942年)の創建といわれています。ちなみに、現存する重要文化財の「ニ天門」は、本堂(1958年再建)とともに現在修復中で見ることはできません。

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↑↑早朝の「宝蔵門(仁王門)」。この門は、1964(昭和39)年に再建されたものです。/Sensoji(Asakusa Kannon Temple)

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↑↑宝篋印塔(ほうきょういんとう)。

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