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Message

Message5 
Kind words can be short and easy to speak,
but their echoes are truly endless.
  - Mother Teresa
やさしい言葉は短く、そして簡単に言えるかもしれません。
それでも、その言葉の響きは実に永遠なのです。 [マザー・テレサ]

ときに言葉は誰かを傷つけ、ときに誰かを救います。 だとしたら、「救う」ほうがいいですよね。
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prayer

Where there is great love, there are always miracles.  - Willa Cather
素晴らしい愛があるところには、いつでも奇跡が起こる。 [ウィラ・キャザー(アメリカの女流作家)]

たくさんの想いを身にまといながら、お地蔵さまは人々のために静かに祈り続けていました。

法務省旧本館(旧司法省庁舎)

今回は…「ご紹介する」というより…ちょっと見かけた建物をUPしました。
本当は、「きちんと」ご紹介したいところですが、、、このとき以来訪ねることができずにいます(泣)。

★法務省旧本館(旧司法省庁舎)とは…
1895年に竣工したドイツ・ネオバロック様式の歴史主義建築。基本設計は建築顧問官を務めていたドイツ人建築家、ヘルマン・エンデ(Hermann Gustav Louis Ende)とヴィルヘルム・ベックマン(Wilhelm Bockmann)。関東大震災(1923)では、煉瓦の外壁が鉄材補強されていたことで、ほぼ無傷だったが、1945年の空襲により、壁面と床を除き焼失した。1950年に法務省本館として再利用されるにあたり、その改修工事では、屋根材(スレートから瓦)等に変更が加えられた。しかし、1994年の改修工事では文化財としての観点から建築当初の外観に戻され、同年12月27日に国の重要文化財に指定された。現在は、法務省旧本館として活用されている。

↓↓2枚しかありませんが…。素敵な外観です。日曜日のため中に入ることはできませんでした(泣)。
brick1

brick2

中途半端な「ご紹介」となってしまいましたが…今日もご覧いただき、ありがとうございました。

聖徳記念絵画館(せいとくきねんかいがかん)

芸術の秋…ということで、今回は「聖徳記念絵画館」をご紹介いたします。

★「聖徳記念絵画館」は…(以下リーフレットより抜粋)
東京都新宿区の「明治神宮外苑」にあり、館内には明治天皇、昭憲皇太后お二方の御事績を描いた壁画80枚が延べ250mの壁面に展示されています。展示されている壁画は、この輝かしい時代の勇姿と歴史的光景を史実に基づいた厳密な考証の上で描かれており、それぞれの壁画にゆかりの深い団体や個人から奉納されました。当時の一流画家による優れた芸術作品であるとともに、政治・文化・風俗の貴重な歴史資料としても高く評価されています。

○着工:大正 8年 3月 5日(1919年)
○竣工:大正15年10月22日(1926年)
○建築設計:公募された156点の中の一等入選作・小林正紹氏の原案をもとに明治神宮造営局において修正。

★開館時間:9時~17時(最終入館は16時30分)   ★入館料:大人 500円  
★交通アクセス:JR信濃町駅から徒歩3分、地下鉄青山一丁目駅、外苑前駅から徒歩10分、など。

↓↓天気はうす曇。僕が訪ねたのは9月下旬ころです。
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↓↓建物の地下(?)に洗面所がありまして…階段の様子を一枚。(展示室は撮影禁止です。)
seitoku1
※今思えば…全館撮影禁止だったのかもしれません(汗)。もしそうだったら、申し訳ございません。


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Message6

Leave nothing for tomorrow which can be done today.  - Abraham Lincoln
今日できることを明日に残してはならない。 [エイブラハム・リンカーン]

街路樹とともに夏を過ごした朝顔が、最後の一輪を咲かせていました。小さいけれど輝く生命です。

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change

Everything exists on the planet for a reason.
Everything has a purpose. 
- Marlo Morgan

すべてのものは、理由があってこの星に存在しています。
すべてのものは、目的を持っているのです。[マルロ・モーガン]

とても思慮深い言葉です。 目に映る一つ一つ、聴こえてくる一つ一つが貴重なものなんですね。

見沼通船堀②

前回からの続きです。今回は、見沼通船堀近くにある「水神社(すいじんじゃ)」と「鈴木家住宅」を中心にご紹介いたします。

★水神社について…
minuma tsusenbori

★通船堀の遊歩道では、たくさんのネコを見かけました。この写真のネコは、たぶん親子だと思います。
minuma tsusenbori8


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見沼通船堀① (国指定史跡)

僕が今回訪ねたのは「見沼通船堀(みぬまつうせんぼり)」です。
「見沼通船堀」は、埼玉県さいたま市南部の緑区大間木付近に位置しています。その歴史や仕組みについては後の説明板の写真をお読みいただくとして、僕が訪ねたのは9月の下旬ころ、天気はうす曇りの日でしたが、さほど気温も高くなく快適な散策日和でした。

では、相変わらずの拙い写真ばかりですが、「見沼通船堀」をどうぞご覧ください。

↓↓まだまだ緑が鮮やかでした。
minuma tsusenbori12

↓↓閘門(こうもん)の様子です。 ※詳細は後の説明板をご覧ください。
minuma tsusenbori6


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light

All the concentrated darkness in the world cannot extinguish
the light of a single candle.    - William Shakespeare  
世界のすべての暗闇を集めても、ただの1本のキャンドルの光すら消すことはできない。

シェイクスピアの言葉です。ほら、一緒に行きませんか、暖かな光さすほうへ…。

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rainbow

Happiness is when what you think, what you say,
and what you do are in harmony. 
Mahatma Gandhi

幸せとは、あなたが考えることと、 あなたが言うことと、あなたがすることの
調和が取れている状態である。  マハトマ・ガンジー

偶然見つけた公園で、偶然見つけた小さな虹です。少しだけHappy。

高麗神社(こまじんじゃ)と高麗家住宅

今回ご紹介するのは埼玉県日高市にある「高麗神社(こまじんじゃ)」です。

★高麗神社とは…(以下、リーフレットの説明文から抜粋)
高麗神社の御祭神「高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)」は、高句麗(高麗)からの渡来人です(「日本書紀」「続日本紀」)。霊亀ニ年(716)五月十六日、武蔵国に高麗郡が置かれ(続日本紀)、若光は渡来人の高い技術でこの地を開拓しました。その遺徳を偲び造られた霊廟が「高麗神社」のはじまりで、代々若光の子孫が宮司を務め、現在で六十代目となります。

★今回の僕の足跡…大宮駅からJR埼京線で川越駅まで行き、川越駅でJR川越線に乗換えて、「高麗川(こまがわ)」駅で下車。高麗川駅から高麗神社までは徒歩で20分ほどでした。

↓↓高麗神社への入口にある「将軍標(ジャングンピョ)」です。
komajinjya15

↓↓高句麗文化の紹介をするスペースもありました。
komajinjya12

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dawn

If you make friends with yourself,you will never be alone. 
         自分自身と仲良くすれば、 決して孤独にはならない。

Maxwell Maltz [マクスウェル モルツ]という人の言葉です。
さあ、夜明けとともに新しい挑戦が始まります。頑張りましょう。

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fall

We're most human when we smile.
微笑んだとき、私たちはもっとも人間となる。


金鑽神社② ~鏡岩と展望台周辺~

前回の続きです。

「金鑽神社」の「神体山」には約1時間ほどで1周できる「御嶽山」ハイキング道があります。その途中(中腹)にあるのが「国指定特別天然記念物 鏡岩」です。また、ハイキング道には俳句の碑やお地蔵様が並んでいます。さらに登っていきますと、岩でできた展望台(岩山)や「弁慶穴」とよばれる岩穴があるのですが、、、ハイキング道というわりには、展望台の周辺は歩き甲斐のある岩道です(笑)。

★岩山の展望台から。天気がよくてとても気持ちよかったです。
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★しばらく眺めていたら、とても清々しい気分になれました。
kagamiiwa17



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金鑚神社(かなさなじんじゃ)① ~武蔵二ノ宮~ 

最近では、埼玉でも朝晩はぐっと涼しくなり、だいぶ秋らしくなってきました。秋の行楽シーズン…すでに予定がぎっしり、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?僕も時間が許せば、久しぶりに遠出したいなぁ、と思っています。今のところ、京都周辺か南九州あたりが候補となっておりますが、友人Mさんの希望もありますので、まだ未定でございます(笑)。

無駄話はこれくらいにいたしまして、本日ご紹介させていただきますのは「金鑚神社(かなさなじんじゃ)」というところです。「金鑚神社」の広さ約2万坪におよぶ境内には、国指定重要文化財の「多宝塔」、そして、ご神体としている「神体山」の中腹には、国指定特別天然記念物の「鏡岩」があります。詳しい解説については、後の各説明板の写真をご覧ください。

場所:埼玉県児玉郡神川町二ノ宮751
★今回の僕の足あと⇒JR大宮駅からJR高崎線で本庄駅下車。本庄駅南口から「丹荘駅入口経由 神泉総合支所」行の朝日バスに乗車して「新宿」バス停で下車。バスの乗車時間は35分くらいで料金は540円。バス停周辺には案内板等はありませんので、地図できちんと下調べをしておいたほうが無難です。今回の僕と同じ経路で行くとしたら、「バス停を一つ戻る」感じでバス通りを戻ってください。すると、最初の交差点に大きな「金鑚神社」の看板があります。あとは一本道です。(2009.9現在)

★国指定重要文化財の「多宝塔」(1534建立)です。それほど大きくはありませんが威厳を感じます。
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