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東京復活大聖堂(ニコライ堂)

今日は「東京復活大聖堂」(ニコライ堂)をご紹介します。
「ニコライ堂」は、正式には「日本ハリストス正教会教団復活大聖堂」という名称で、国の重要文化財に指定されています。その建物は、東京都千代田区神田駿河台にあり、前回ご紹介した「湯島聖堂」とは、御茶ノ水駅前の「聖橋」をはさんで対岸に建つ形になります。
※日本正教会については、「日本正教会」のホームページをご覧ください。
※時間帯によっては拝観料が必要なようです。また、教会の内部は撮影禁止です。

交通アクセス:JR「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩約3分、東京メトロ千代田線・丸の内線を使っても徒歩で訪ねることができます。

↓↓大聖堂の外観です。青空に映えて、とても美しい姿でした。
chapel


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史跡 湯島聖堂

今回は、天気のよい土曜日に東京都文京区湯島にある「湯島聖堂」を訪ねてきました。

★湯島聖堂とは…(以下、史跡湯島聖堂,財団法人斯文会のホームページからの抜粋です。)

徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移しました。これが現在の湯島聖堂の始まりです。その後、およそ100年を経た寛政9年(1797)幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」を開設しました。

明治維新を迎えると聖堂・学問所は新政府の所管するところとなり、当初、学問所は大学校・大学と改称されながら存置されましたが、明治4年(1871)これを廃して文部省が置かれることとなり、林羅山以来240年、学問所となってからは75年の儒学の講筵は、ここにその歴史を閉じた次第です。ついでこの年わが国最初の博物館(現在の東京国立博物館)が置かれ、翌5年(1872)には東京師範学校、わが国初の図書館である書籍館が置かれ、7年(1874)には東京女子師範学校が設置され、両校はそれぞれ明治19年(1886)、23年(1890)高等師範学校に昇格したのち、現在の筑波大学、お茶の水女子大学へと発展してまいりました。このように、湯島聖堂は維新の一大変革に当たっても学問所としての伝統を受け継ぎ、近代教育発祥の地としての栄誉を担いました。

大正11年(1922)湯島聖堂は国の史跡に指定されましたが、翌12年(1923)関東大震災が起こり、わずかに入徳門と水屋を残し、すべてを焼失いたしました。この復興は斯文会が中心となり、昭和10年(1935)寛政時代の旧制を模し、鉄筋コンクリート造りで再建を果たしました。この建物が現在の湯島聖堂で、昭和61年度(1986)から文化庁による保存修理工事が行われ、平成5年(1993)三月竣工いたしました。

★JR「御茶ノ水」駅から徒歩約2分、東京メトロ千代田線・丸の内線の「新御茶ノ水」駅から徒歩約2分
※公開時間等につきましては、上記「史跡湯島聖堂,財団法人斯文会のホームページ」でご確認ください。

↓↓「仰高門」です。
Yushima2

↓↓こちらは「大成殿」です。
Yushima3


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Message

Message
The worst loneliness is not to be comfortable with yourself.  [Mark Twain]
最悪の孤独感とは、自分自身に対して不快感を抱くことだ。 [マーク・トウェイン]

青空と海とまっすぐな木。いろんなことを忘れさせてくれます。
どんなときでも、自分だけは自分のことを好きでいたいですね。

お台場海浜公園周辺②

前回からの続きです。今回も、お台場海浜公園から東京港埠頭周辺までをご紹介いたします。

↓↓海岸沿いの道は、こんな感じに整備されています。
Odaiba1

↓↓サイクリング(ジョギング)コースの途中には、このようなモニュメントなどもあります。
Odaiba3


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お台場海浜公園周辺①

今回は「お台場海浜公園」周辺をご紹介いたします。

「お台場海浜公園」周辺には、「台場公園」「潮風公園」「東八潮緑道公園」「青海北・南ふ頭公園」などのいくつもの公園が微妙な(?)境界で連なっていて、これらの公園が「ジョギング・サイクリング」のコースを形成しています。天気がよいと羽田空港に発着する飛行機の姿も大きくはっきりと見ることができます。

この日は朝から天気がよく、気温も2月にしては少し高めでしたので、ウォーキングする人や家族連れ、愛犬と散歩する人などをたくさん見かけました。そうそう、カップルも多かったですね…(笑)。

★「お台場海浜公園」とは…(以下はパンフレット等などからの抜粋)
昭和40年代から、かつての貯木場が公園として整備され始め、平成8年に現在の状態でリニューアルオープンした。人工の砂浜や展望台、ボート施設やマリンハウスなどがあり、東京都心周辺の憩いの場として親しまれている。磯辺エリアでは釣りをすることができ、また、浜辺エリアでは無料で潮干狩りができる。ただし、浜辺エリアでの遊泳および釣りは禁止されている。海浜公園からは、ライトアップされたレインボーブリッジや都心の夜景を見ることができ、冬の時期には、ユリカモメやカルガモ、スズガモなどが越冬している姿を見ることもできる。

★アクセス:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅または「台場」駅で下車、徒歩約3分


↓↓レインボーブリッジです。青空に白が映えてきれいでした。
odaiba

↓↓お台場海浜公園の浜辺エリアです。カモメなどの鳥がたくさん戯れていました。
odaiba2


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Message

blue sky
All problems have a beginning and an end.
どんなトラブルでも、始まりがあれば終わりもある。

いつものように、足元を見ながら歩道橋の階段を上がっていました。
ふと顔を上げてみたら、目の前にとてもきれいな青空が見えました。

Message

spring
Never bend your head. Always hold it high.
Look the world straight in the eye.[
Helen Keller]
うつむいてはいけません。常に高く保つのです。
そして、その目で世界をまっすぐに見るのです。 

ヘレン・ケラーの言葉です。ときどき出かける公園の梅の木に花が咲いていました。
どんな環境でも花を咲かせようとするんですね。決して自らあきらめることなく…。

(都立)浮間公園

今回ご紹介するのは、東京都立 浮間公園(うきまこうえん)です。
この日は早朝から浮間公園に出かけました。うーん、やっぱり冬の水辺の公園はホントに寒いですね…涙(もっと寒い地域にお住まいの方には笑われてしまいそうですが…池の水も凍ってないし)。それでも、ジョギングをしている人や愛犬と散歩中の人など、公園の持つ都会のオアシス的な役割は四季を通じて変わらないようです。水辺には本当にたくさんの水鳥が戯れていました(そういえば、カワセミも見かけました)。水鳥たちは、池の周辺を常に人が行き来するためか、近寄ってもそれほど警戒しません。また、園内には「バードサンクチュアリ」として人が立ち入りできないよう柵で囲いをした林があり、柵越しに多くの野鳥を観察することができます。


★都立浮間公園とは…(以下、東京都公園協会のHPより抜粋です。)
昭和60年に開通したJR埼京線の浮間舟渡駅前の水と緑、それが浮間公園です。この公園は、面積の約40%が浮間ヶ池ですが、池畔には公園のシンボルとして設置された風車が映え、多くの自然や緑に囲まれた運動施設もあり、各種遊び場からは子供達の歓声が聞こえてきます。

☆場所:東京都北区浮間2丁目、東京都板橋区舟渡2丁目
☆アクセス:JR埼京線「浮間舟渡(うきまふなど)」駅から徒歩1分 ※入園は無料です(散策自由)。

Ukima1

↓↓浮間ヶ池を囲むように遊歩道が整備されています。
Ukima3


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Message

Message
Trying hard is good, but trying too hard may wear you out.
Take a deep breath and relax.

頑張り過ぎないで…疲れ果ててしまうから。
ほら、深呼吸してリラックス!


僕の尊敬する人へ、心をこめてエールを送ります。
いつも支えてくださって、ありがとうございます。

心の強さも弱さも、優しさもずる賢さも、温かさも冷たさも、
そのすべてが人を構成する必要不可欠なもの。
その度合いがその人の個性なのだと、
そして、人の人生には光と影があるからこそ、
支えあって生きることの大切さを知ることができるのだと、
あなたは、僕に教えてくれました。
本当に心をこめて、ありがとうございます。

追伸:これからもよろしくお願いします(笑)♪

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