浜離宮恩賜庭園(旧浜離宮庭園)
朝晩はすっかり秋らしくなってきましたね。それでも埼玉では、陽の射す日中は気温も上がり、本格的な秋にはもう少しというところです。
さて、今回僕が訪ねたのは東京都中央区にある「浜離宮恩賜庭園(旧浜離宮庭園)」(国の特別名勝及び特別史跡)です。訪ねた日は天気もよく、気温も順調にあがり、園内には、まだまだ樹木の緑の濃い景色が広がっていました。
★浜離宮恩賜庭園とは…(以下、リーフレットからの抜粋です。)
海水を引き入れた潮入りの池と、ふたつの鴨場を伝え、江戸時代には、江戸城の「出城」としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。承応3(1654)年、徳川将軍家の鷹狩場に、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が、海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てました。その後、綱重の子、綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、「浜御殿」と呼ばれるようになりました。以来、歴代将軍によって幾度かの造園と改修工事が行われ、十一代将軍家斉の時代には、ほぼ現在の姿の庭園が完成しました。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名称を「浜離宮」と変えました。関東大震災や戦災によって、御茶屋など数々の建造物や樹木が損傷し、往時の面影はなくなりましたが、昭和20(1945)年11月3日、東京都に下賜され、整備ののちに昭和21(1946)年4月から公開されました。その後、昭和27(1952)年11月22日に国の特別名称及び特別史跡に指定されました。
・回遊式築山泉水庭(池泉廻遊式庭園) ・入園料:一般 300円
・休園日:年末年始(12/29-1/1) ・開園時間:午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)
★アクセス:(庭園の大手門口まで)都営大江戸線「汐溜」「築地市場」駅下車、徒歩約7分。または、ゆりかもめ「汐溜」駅下車、徒歩約7分。JR、地下鉄各線「新橋」駅からなら徒歩約12分。
※浜離宮恩賜庭園には他に「中の御門口」もあります。こちらは、都営大江戸線、ゆりかもめ「汐溜」駅から徒歩約5分、JR「浜松町」駅からなら徒歩約15分です。
↓↓これまでの庭園同様、都会のオアシス的な存在となっています。

↓↓園内では、少ないながらも色づき始めた木々を見かけました。

↓↓庭園前です。海へとつながっています。

↓↓海につづく川と園内をつなぐ水門です。

↓↓水門から反対方向へ目を向けると、内堀が続いています。

↓↓園内の様子です。たくさんの外国人観光客を見かけました。日本人より多かったと思います。

↓↓少し視線を上へ向けてみると…やはり、ビルです…。


↓↓中島の御茶屋への橋です。橋下の池は海水(潮入の池)です。

↓↓池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼなどの海水魚が棲息しているそうです。

↓↓江戸から東京へ。

↓↓「三百年の松」を正面から。

↓↓観光客の大きさと比べると松の木の大きさがわかっていただけるかと思います。

★三百年の松とは…(以下、リーフレットから)
今から約300年前、六代将軍家宣が、庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、今なお堂々たる姿を誇っています。
まさに、都会のオアシス、、、という雰囲気の漂う素敵な庭園で、とてもいい気分転換ができました。
さて次回は、「旧芝離宮恩賜庭園」(国の名勝)をご紹介する予定です。今回も最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。shun
さて、今回僕が訪ねたのは東京都中央区にある「浜離宮恩賜庭園(旧浜離宮庭園)」(国の特別名勝及び特別史跡)です。訪ねた日は天気もよく、気温も順調にあがり、園内には、まだまだ樹木の緑の濃い景色が広がっていました。
★浜離宮恩賜庭園とは…(以下、リーフレットからの抜粋です。)
海水を引き入れた潮入りの池と、ふたつの鴨場を伝え、江戸時代には、江戸城の「出城」としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。承応3(1654)年、徳川将軍家の鷹狩場に、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が、海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てました。その後、綱重の子、綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、「浜御殿」と呼ばれるようになりました。以来、歴代将軍によって幾度かの造園と改修工事が行われ、十一代将軍家斉の時代には、ほぼ現在の姿の庭園が完成しました。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名称を「浜離宮」と変えました。関東大震災や戦災によって、御茶屋など数々の建造物や樹木が損傷し、往時の面影はなくなりましたが、昭和20(1945)年11月3日、東京都に下賜され、整備ののちに昭和21(1946)年4月から公開されました。その後、昭和27(1952)年11月22日に国の特別名称及び特別史跡に指定されました。
・回遊式築山泉水庭(池泉廻遊式庭園) ・入園料:一般 300円
・休園日:年末年始(12/29-1/1) ・開園時間:午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)
★アクセス:(庭園の大手門口まで)都営大江戸線「汐溜」「築地市場」駅下車、徒歩約7分。または、ゆりかもめ「汐溜」駅下車、徒歩約7分。JR、地下鉄各線「新橋」駅からなら徒歩約12分。
※浜離宮恩賜庭園には他に「中の御門口」もあります。こちらは、都営大江戸線、ゆりかもめ「汐溜」駅から徒歩約5分、JR「浜松町」駅からなら徒歩約15分です。

↓↓園内では、少ないながらも色づき始めた木々を見かけました。


↓↓海につづく川と園内をつなぐ水門です。

↓↓水門から反対方向へ目を向けると、内堀が続いています。

↓↓園内の様子です。たくさんの外国人観光客を見かけました。日本人より多かったと思います。

↓↓少し視線を上へ向けてみると…やはり、ビルです…。


↓↓中島の御茶屋への橋です。橋下の池は海水(潮入の池)です。

↓↓池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼなどの海水魚が棲息しているそうです。

↓↓江戸から東京へ。

↓↓「三百年の松」を正面から。

↓↓観光客の大きさと比べると松の木の大きさがわかっていただけるかと思います。

★三百年の松とは…(以下、リーフレットから)
今から約300年前、六代将軍家宣が、庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、今なお堂々たる姿を誇っています。
まさに、都会のオアシス、、、という雰囲気の漂う素敵な庭園で、とてもいい気分転換ができました。
さて次回は、「旧芝離宮恩賜庭園」(国の名勝)をご紹介する予定です。今回も最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。shun








